命名ソングの想い

OTONA — 命名ソングの話

はじまりの問い

昨日、沖縄に住む父が69歳の誕生日を迎えました。愛知で暮らす僕は33歳。離れて暮らしているからこそ、ふとそんなことを考えてしまいます。

「あと何回、両親に会える時間があるのだろう」

そんな時に思い出したのが、新入社員として働き始めた日に両親からもらった一通の手紙でした。そこには、僕の名前の由来と、親としての願いが綴られていました。何年経った今でも、あの手紙は大切に手元に残しています。

名前という最初の愛情

「人が一番言われて嬉しい言葉は、自分の名前だ」という言葉があります。手紙を読み返すたびに、その通りだと感じます。名前の中には、生まれてきた瞬間の歓びと、「こんな風に育ってほしい」という一番最初の愛情がそのまま残っているからです。

だから僕は、その想いを世界に一つの歌にするプロジェクト「OTONA」を始めることにしました。

約束

お預かりしたエピソードをもとに、AIも活用しながら心を込めて一曲を制作します。今年の年末まで、1日1曲を目指して走ります。

売上は以下のように分配することを約束します。

10%
子ども食堂への寄付 — 未来の子どもたちへ
10%
離れて暮らす両親への親孝行
10%
いつも支えてくれる妻への「一年ありがとうのプレゼント」
10%
子どもへのプレゼント
10%
自分自身へ
50%
税金および今後の活動資金

※広告費を差し引いた金額からの分配です。

1 Song, 1 Name

あなたの大切な名前、
そしてあなたの大切な人の名前。
その由来を、ぜひ歌にさせてください。

¥5,000
per song · world’s only one
CASHBACK ¥2,000
実質 ¥3,000

OTONA — Naming Song Project by N.

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