Premium Naming Song

叶希 — TOKI —

Toki Jacket Art
2019年1月13日
澄み切った冬の空気が満ちる中
ひとつの小さな命が
初めてのスコア(楽譜)を奏で始めました。

初めて重なる体温と
堪えきれずにこぼれ落ちたご両親の涙
思わず口をついて出た「奇跡だ」という言葉に
助産師さんが柔らかく微笑んだあの瞬間は
まるで上質な映画のオープニングのように美しく
永遠に色褪せることはありません

『叶希(とき)』

一生描き続けるからこそ
あえて飾らないシンプルな線を贈りたい

その名には「文字通り、叶えるべき希望」という
ご両親の深い祈りが込められています

それは例えるなら、
彼自身が自由に鮮やかな色を塗っていくための
美しい余白を残したキャンバス

1月13日を彩るカトレアの優美さや
ローズマリーの変わらぬ愛
そして微笑みかけるような寒桜たちも
彼の誕生を祝福するように咲き誇っています

ノイズの多い世界の中でも
その柔らかな笑顔の引力で人々を惹きつけ
愛されるままに、どうか踊るように生きてほしい

このプライベートシアターは
叶希くんが紡ぐ「時(とき)」、
ご家族が歩む「軌跡」を讃えるための小さな空間です

いつか彼が大人になり
この映像と音楽に触れたとき
自分がどれほどの愛と祝福の中で
この世界に迎えられたのかを
きっと心で理解してくれるはずです

さあ、愛が響き合う軌跡の物語を
どうかごゆっくりお楽しみください
LYRICS SCORE
凍てつく一月のフレーム
冬の匂いが満ちた部屋
ガラス窓の向こうで
白く透き通る朝の息吹
静寂を切り裂いたのは
初めて重なる命のビート

触れたての体温
こぼれ落ちた雫は
君の最初のメロディと溶け合って
思わず零れた「奇跡」というフレーズ
あたたかな微笑みに包まれて
宙を舞った

Ah, 叶希
飾らない線で綴る
君だけのシグネチャー
その両手に握りしめた
叶えるべき希望の光
愛されるままに
どうか踊るように生きて
鳴り止まない人生のスコア
君が奏でるとき

一生描き続けるその二文字は
余白を残したキャンバス
ノイズだらけの世界でも
君は君のままでいられるように
人々が惹き寄せられる
柔らかな笑顔の引力
喜びのコードだけを集めて
鮮やかな色で塗ればいい

Ah, 叶希
巡りゆく季節の中で
幾つもの夢が芽吹く
「叶」えること、「希」望となること
その二つの星を胸に抱いて
どこまでも歩いていける
僕らの始まりを告げた奇跡
誇り高き 君の名前
叶希

Your simple hope…
Draw your life, step by step
愛が響き合う軌跡
Timeless hope, Toki
Fade out into the light…
GIFT ARCHIVE

この物語はいつか消えゆく幻かもしれません。
永遠に色褪せない宝物として、お手元にお迎えください。

© 音名 – OTONA – PREMIUM NAMING SONG

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